mayus’s diary

可愛いものに囲まれていればそれだけで

知らないものは怖いこと?

死生観について書いてあると目に止まる。

ずっと死ぬことについてぐるぐると考えていたから

何か救ってくれるものが書いてあるんじゃないかって。

「死を思うから、生が輝く」って 大学の講義で使った本に書いてあった。

医療が発達する前、死が身近だった。宗教的にも死んだら極楽浄土に行けると信じられていた。

医療が発達し、死をタブーとしている現在、宗教の信仰も薄まっている。死がわからない、わからないものは怖いと感じる。

 

なるほど、と思うところと そうかなぁって思うところがあった。

 

死を身近に知っているから生きることを大事に思える と言うのはわからなくもない。身近な人が死んでしまった時、本当に命には終わりがあるんだと、有限なんだと実感するだろう。

死ぬことは未知だけど、怖いとは限らない。今生きている世界よりもいいと感じるかもしれないし。

生きることを大切になんて みんながそう思えるのか。 少なくとも私は感じない。

 

 

私でも、死ぬ間際には少しでも生きたいと思うのだろうか。人間の本能が、そうさせてくれるだろうか。

 

ただただ、毎日消費して時間とかお金とか、色々なものを消費しながら生きていくことが怖いんだ。

漠然とした不安に襲われるんだ 。

このままこんな感じで生きてていいのだろうかって。

 

死ぬって世界の終わりだっていうじゃない、

 

私の理想の死に方は大好きな人の前で最高にグロテスクに死ぬこと。