ピンク色の

私が私でいられるように書きます。

自殺

精神科に行ってきた

やっと精神科に行けた。行く前はドタキャンしようかとか考えてたけど、相変わらずメンタルボロボロで生きているのが辛すぎるから救われたいと思って向かった。天気がよくてよかったと思う。 小さい病院で私が来てから3人ほどしか来なかった。待ち時間も長く…

世界が灰色だった日

2日連続でブログを更新するのは久しぶりだ。ここ最近気持ちが不安定だ。どこかに吐き出したいし今の気持ちを書き留めておきたいから許してほしいです。 最近は朝方に寝て昼過ぎに起きる生活をしているので世界の動きについていけなくなった。気づけば暗い。…

もう何でもいいから認めてください

本屋さんでバイトしたいなぁ。なんて考えた。私は本好きと堂々と言えるほどではないけど本を読むのが好きだ。小説とかより、エッセイが好き。その人の人生、思想に触れることができるから。それで救われたり絶望したりするけど、からっぽな自分に何かが注が…

後ろを振り返ればまた

毎年毎年嫌でもなんでも、年を重ねる。 今年もやってきた。22歳になってしまった。 というよりも、22年間生きてしまったと言う方がしっくりくる。 去年の誕生日に書いたブログもやっぱり誕生日を嫌っていた。 手帳を見れば、生きていたくないのに年だけとっ…

自分の敵は自分

二十歳になる前に死のうと思っていた。だけど来月で22歳。 二十歳になったら大人の仲間入り。大人として扱われるわけだ。 犯罪を犯せば実名が晒されるし、いろんな契約だって一人で結べるし、お酒もタバコもオッケーだし。 今、高野悦子さんの、「二十歳の原…

踏み入れてはいけない思考回路

何も予定がない休日の夜は死にたくて仕方なくなる。 何もできなかったとか 誰とも話してないとか 自己嫌悪。 Fさんの『真夜中乙女戦争』を少し読んだ。 「世界で1番危険な行為って、何だと思いますか。」 私が嫌いな何も予定のない休日。 もちろん、前の日…

首吊り自殺

今まで生きてきた世界こそがこれからも自分の世界であることはなかった。 生まれてからずっと家庭、学校等で育てられてきた 身体的にも精神的にも。 今思えば教室というのは思想の監獄だった。意見を持てと言われても、みんなと同じ一般的な考えでないと否定…

知らないものは怖いこと?

死生観について書いてあると目に止まる。 ずっと死ぬことについてぐるぐると考えていたから 何か救ってくれるものが書いてあるんじゃないかって。 「死を思うから、生が輝く」って 大学の講義で使った本に書いてあった。 医療が発達する前、死が身近だった。…

絶望の春

4月 春の空気に殺される。 毎回季節の変わり目は、まだ生きてんだなって実感させられるから嫌い。 冬は冷たくて厳しくて早く死ねと言う 孤独感を引き立たせてきたし しんとした空気が心に刺さってた。 春になって 温かい空気が 新学期が始まる前の微妙な緊張…

下書きにあったもの

あれ、今年初のブログだ 親が 私は死ぬことなんて考えたことない って言ったことに驚いた。同じ遺伝子だよね?そもそもみんな死ぬことって考えないのか? 死ぬということ自体タブーとされてる世の中だから。人間みんな死ぬし 死ぬことに直面しない人なんてい…

心に根ざしているもの

日曜日、欲しいコスメがあった。 天気は雨。家には祖父と弟と叔父と私だけ。 予定はなし、こんな日が1番危ないのはわかってた。 電気もつけずにぼーっとスマホをいじるだけ。 ずーっとずーっと消えなかった希死念慮が 無防備になった私に襲いかかってきた。 …

死ぬこと以外、かすり傷?

歳を重ねれば大人になれると思っていた。 結局大人なんかわからなくて、少しばかり自由なお金を手に入れて、ずるいことを知っている人間になっただけだった。 私、いつまで経っても大人になれない。大人を知らないから。 誕生日を迎えました。21歳になりまし…