mayus’s diary

可愛いものに囲まれていればそれだけで

自殺

首吊り自殺

今まで生きてきた世界こそがこれからも自分の世界であることはなかった。 生まれてからずっと家庭、学校等で育てられてきた 身体的にも精神的にも。 今思えば教室というのは思想の監獄だった。意見を持てと言われても、みんなと同じ一般的な考えでないと否定…

知らないものは怖いこと?

死生観について書いてあると目に止まる。 ずっと死ぬことについてぐるぐると考えていたから 何か救ってくれるものが書いてあるんじゃないかって。 「死を思うから、生が輝く」って 大学の講義で使った本に書いてあった。 医療が発達する前、死が身近だった。…

絶望の春

4月 春の空気に殺される。 毎回季節の変わり目は、まだ生きてんだなって実感させられるから嫌い。 冬は冷たくて厳しくて早く死ねと言う 孤独感を引き立たせてきたし しんとした空気が心に刺さってた。 春になって 温かい空気が 新学期が始まる前の微妙な緊張…

下書きにあったもの

あれ、今年初のブログだ 親が 私は死ぬことなんて考えたことない って言ったことに驚いた。同じ遺伝子だよね?そもそもみんな死ぬことって考えないのか? 死ぬということ自体タブーとされてる世の中だから。人間みんな死ぬし 死ぬことに直面しない人なんてい…

心に根ざしているもの

日曜日、欲しいコスメがあった。 天気は雨。家には祖父と弟と叔父と私だけ。 予定はなし、こんな日が1番危ないのはわかってた。 電気もつけずにぼーっとスマホをいじるだけ。 ずーっとずーっと消えなかった希死念慮が 無防備になった私に襲いかかってきた。 …

死ぬこと以外、かすり傷?

歳を重ねれば大人になれると思っていた。 結局大人なんかわからなくて、少しばかり自由なお金を手に入れて、ずるいことを知っている人間になっただけだった。 私、いつまで経っても大人になれない。大人を知らないから。 誕生日を迎えました。21歳になりまし…